海神祭を筆頭に、伝承され続けた白浜のありのままの自然・文化・暮らしを追体験する2泊3日の滞在プログラム

西表島の最奥、白浜集落。
人口わずか100人ほどのこの小さな集落には、島で唯一受け継がれてきた伝統祭事「海神祭」と、世界自然遺産にも登録された手つかずの自然が、今も静かに息づいています。このツアーは、単なる観光体験ではありません。地元ガイドとともに仲良川をサバニで漕ぎ、ジャングルの奥に眠る旧神社へ分け入り、島の農園で大地と向き合い、夜は集落の住民と囲炉裏を囲みながら語り合う。白浜に生きる人々の暮らしそのものに触れる、2泊3日の滞在です。ここで出会うのは、パッケージ化された「沖縄らしさ」ではなく、脈々と受け継がれてきた文化と自然への敬意です。沖縄を何度も訪れたあなたに、まだ知らない西表島の核心をお届けします。

料金
 ¥40,000 ~/ 人


所要時間
 2泊〜


人数
 2~10 名


体験可能期間
 通年

【行程例】
1日目
午後 白浜集落着・集落散策、地元ガイドによるオリエンテーション
夕方 西表島の農園ツアー(農園主・かっちゃんと島の自然農を学ぶ)
夜  地元住民と過ごす夜のゆんたく交流BBQ(集落の人々と島の食材を囲みながら語り合う)
2日目
早朝 ホタル観賞ナイトツアー(※季節により)
午前 仲良川サバニツアー(海神祭で使う本物のサバニで仲良川・マングローブ林を漕ぐ)
午後 旧神社散策&ジャングルツアー(白浜のリーダー・せいちゃんと森の奥へ)
夕方 自由時間・集落散策
3日目
午前 集落の朝の風景を感じながら自由散策
昼前 チェックアウト・白浜集落を出発

※ツアーは潮や天候に合わせて行程を柔軟に調整します。

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